
帝人株式会社×ナインシグマ・ホールディングス
AI時代のR&D生存戦略 ~他社に負けない価値創出を実現する探索プロセスの設計方法~
昨今の生成AIをはじめとする技術の発展により、技術情報の取得や初期検討のハードルは劇的に下がりました。R&Dにおける調べ物や個別課題の解決はAIで代替可能になりつつある今、製造業に真に求められているのは、「課題をいかに設定するか」「コア技術を起点にどのような未来を描き切るか」という、人間にしかできない領域です。
本セミナーでは、社内に散らばる技術の活用法に課題を抱えていた帝人様が、AIをいかに活用して従来比で大幅に短い期間かつ高品質に技術ロードマップを描き切ったのか、その手法をご紹介します。AIツール「AKCELI」を意思決定の「思考インフラ」として活用した具体的なプロセスに迫ります。
■ 開催概要
昨今の生成AIをはじめとする技術の発展により、「技術的な問題解決」のハードルは劇的に下がりました。R&Dにおける調べ物や個別課題の解決はAIで代替可能になりつつある今、製造業に真に求められているのは、「課題をいかに設定するか」「コア技術を起点にどのような未来を描き切るか」という、人間にしかできない領域です。
本セミナーでは、社内に散らばる技術の活用法に課題を抱えていた帝人様が、AIをいかに活用して従来比で大幅に短い期間かつ高品質に技術ロードマップを描き切ったのか、その手法をご紹介します。AIツール「AKCELI」を意思決定の「思考インフラ」として活用した具体的なプロセスに迫ります。
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- 日時 : 2026年7月9日(木) 14:00~14:45(最大45分間を予定)
- 形式 : オンライン配信(Zoomウェビナー)
- 参加費 : 無料
- 対象 :
・R&D部門、新規事業開発部門の責任者・実務担当者
・社内の技術資産の活用や、AI/DX推進に課題を感じている方
- 申込方法:以下のバナーよりお申し込みください。(※締切:2026年7月8日 13時)
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申込みはこちら(無料)
| ■ 本セミナーで参加者が得られる気づき・メリット |
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- AI時代において、R&D部門が注力すべき「正しい課題設定力」の重要性が理解できる
- 自社の既存技術(埋もれている資産)を、他分野へ応用するための具体的な発想アプローチを学べる
- AIを「道具」として主導権を握りながら、組織全体へ活用を浸透させるためのマネジメント・実際に活用した帝人様視点のヒントが得られる
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| ■ タイムテーブル |
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- 【オープニング】 AI時代のR&Dにおける概念(5分)
- 【全社活用戦略】 R&D組織が目指すべきAIとの付き合い方(15分)
- 【現場実践実例】 AIに何を任せ、人は何を決めるのか(20分)
- 【Q&A】 全体質疑応答(5分)
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■ 登壇者プロフィール
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帝人株式会社
コーポレート新事業部門 RIM事業企画推進部 PMOグループリーダー
十川 亮 様京都大学大学院理学研究科修了。帝人株式会社に入社後、創薬研究に従事。研究の傍ら、創薬支援システムの導入・活用を先駆けて推進した。2010年からは、新規事業である埋込医療材料事業の立ち上げに初期メンバーとして参画。研究開発マネジメントの主導役として、心・血管修復パッチ「シンフォリウム」の開発から上市までを牽引した。同製品は優れた技術と社会的貢献度が高く評価され、「ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞」を受賞。ゼロからの事業立ち上げと画期的な医療機器開発を成功に導いた確かな実績を持つ。現在はその豊富な経験を活かし、PMOにて再生医療・埋込医療機器事業領域における新事業開発プロジェクト全般の支援・推進に従事している。 |
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帝人株式会社
コーポレート新事業部門 RIM研究開発部プロジェクトマネージャー
伊藤 克彰 様東北大学薬学研究科博士課程修了。帝人株式会社に入社後、医薬品の海外開発や臨床試験設計を牽引。米国留学中には基礎研究を開発へ実装するプロセスを経験し、コア技術を起点とした用途探索や技術ロードマップ構築の必要性を強く実感する。その後、新事業創出や再生医療・埋込医療機器領域へと活動の場を広げ、研究所や薬事、海外CROなど多岐にわたる機能・組織を繋ぐプロジェクトを主導。現在は、この「非臨床から臨床、技術から事業性までを横断した課題解決力」を活かし、AIを思考インフラとした探索・意思決定プロセスの設計を推進。一次情報収集とAIを組み合わせた新規テーマ企画や、人とAIの役割分担を現場で実践している。 |
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ナインシグマ・ホールディングス株式会社
代表取締役社長 諏訪 暁彦マサチューセッツ工科大学大学院 材料工学部修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、日本総合研究所を経て、2006年にナインシグマ・ジャパンを設立、代表取締役社長に就任。2017年にナインシグマ・ホールディングスを設立、代表取締役社長に就任。日本にまだ、オープンイノベーションという言葉が広まる前の2003年よりオープンイノベーション普及活動をスタートした日本のオープンイノベーションのパイオニア。これまで議論してきた大手企業の役員は500人を超え、200社、1000件規模のプロジェクトの実践を通じ、日本のオープンイノベーションについては誰よりも深く全体像を把握している。 |
まずはお気軽にご参加ください。
申込みはこちら(無料)
■ 本件に関するお問合せ先
ナインシグマ・ホールディングス株式会社 渡邉 恭祐
TEL:03-3219-2006/E-mail :contact_akceli@ninesigma.com