2026年5月18日
ナインシグマ・ホールディングス株式会社
ナインシグマ・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:諏訪 暁彦、以下「ナインシグマ」)は、研究開発組織の変革をテーマとした無料オンラインセミナー「オープンイノベーションの先にある研究開発の課題 ―「歌って踊れる研究所」への変革に向けたナインシグマの挑戦―」を開催いたします。
多くの企業で研究開発投資は増加している一方で、「研究テーマはあるが事業につながらない」「技術開発は進んでいるが差別化が難しい」といった課題が指摘されています。
この問題の解消に向けて、背景に存在する研究開発の在り方について改めて考えるべきいくつかの論点が存在しています。
ナインシグマは、2006年よりオープンイノベーション支援を通じて国内外の企業の研究開発活動に伴走してきました。
その中で、以下のような研究開発部門が直面する共通の課題が見えてきています。
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- 経営戦略と研究開発が乖離する 「ガラパゴス化」
- 深化と探索のバランスが崩れる 「同質化」
- テーマ継続が目的化する 「ゾンビ化」
- 自社アセットと価値が接続しない 「らしさの空洞化」
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本セミナーでは、ナインシグマがこれまでの支援活動や、研究開発を統括するCTO・役員の方々との議論(カスタマーアドバイザリーボード)を通じて見えてきた研究開発の在り方について改めて考えるべきいくつかの論点を整理するとともに、ナインシグマが皆様と目指したい「歌って踊れる研究所」の実現に向けた我々のチャレンジを紹介させていただきます。
技術を深めるだけでなく、未来価値を構想し、社内外の知をつなぎ、事業価値を生み出す研究開発組織とはどのようなものか。
その変革の方向性について、皆様とともに考える機会となれば幸いです。
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オープンイノベーションの先にある研究開発の課題
―「歌って踊れる研究所」への変革に向けたナインシグマの挑戦―
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ナインシグマ・ホールディングス株式会社 COO
緒方 清仁
<経歴>筑波大学大学院人間総合科学研究科修了後、国内食品メーカーでの研究職を経てナインシグマに参画。ヘルスケア、マテリアル、エレクトロニクス領域を中心に、オープンイノベーションを活用した研究開発の効率化や事業化支援に従事。研究開発に固有の文脈を丁寧にひも解きながら、経営戦略上の論点も踏まえ、研究開発と事業・社会をつなぐ伴走者としての支援に取り組んでいる。 |
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- 製造業の研究開発部門をリードしておられる方
- 研究開発戦略の策定やイノベーション活動を推進されている方
- 研究テーマ創出に関わる方
- 研究開発と事業の接続に課題を感じている方製造業の研究開発部門を統括する役員・部長の方
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- 研究開発を取り巻く環境変化と議論されている論点
- 従前のオープンイノベーションの先にある取り組み
- 「歌って踊れる研究所」に向けてのチャレンジ
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- 開催日時 : 2026年6月5日(金)13:30〜14:30終了予定
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- 参加方法 : Zoom(無料)申込者には6/4(木)に視聴用URLを送付 ※「見逃し配信」は申込者にのみ後日ご案内
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■ ナインシグマ・ホールディングス株式会社について
ナインシグマは、経営理念”We make innovation happen”のもと、企業のR&D部門等に伴走し、各社の持つ「技術」の潜在能力を引き出して、新規事業・研究開発テーマの創出から実行までのイノベーション活動を支援します。2006年に日本法人を設立、世界105か国・10,000件、日本国内では1,600件以上のイノベーション支援実績があります。
■ 本件に関するお問合せ先
ナインシグマ・ホールディングス株式会社(担当:岡、緒方)
TEL:03-3219-2006/E-mail: contact_nsap@ninesigma.com