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研究開発を価値創出の源泉として再定義し、持続的なインパクトを社会にもたらす。
研究開発力を持続的に高めるため、企業固有の文脈に沿って構築・実装し、研究開発プロセスのプロフェッショナルとして変革をリードする。
日本を代表する企業の研究開発組織が、戦略的かつ創造的に「稼ぐ力」と「価値創出力」を兼ね備えた組織へと進化することを目指します
世界850社以上、
国内280社以上の顧客
事業戦略とR&Dを貫く“コア”を定義し、探索×深化の両輪を事業成長の時間軸に連動させます。
さらに顧客×技術の変化から拡張可能な“辺縁”を設計し、資源配分と意思決定を仕組み化して投資を事業価値へ変えます。
外部シグナルと異分野視点で“自社にしか解けない問い”を量産し、探索×深化の多産多死ポートフォリオと中立ゲートで自然淘汰を回します。
さらにコア技術をディスラプティブ技術と結合して“枝葉を伸ばし”、同質化の惰性から脱しながら、投資を事業価値へ変えます。
惰性を断ち新陳代謝を取り戻す——
「探索→育成→加速→撤退」の段階的評価を導入し、テーマを「らしさ」と中長期的インパクトで再評価、成果が見込めないものは戦略的に整理します。
価値連鎖のどの場面で自社の“らしさ”ある技術が中心的役割を果たすのかを文脈から設計し、意味のある価値源泉としての立ち位置を再定義します。そのうえで、“らしさ”を軸に中長期の「価値の積分」を描き、短期改良に流れない資源配分と評価を実装します。
01. 研究開発コンサルティング支援
1-1:新規テーマ構想
1-2:研究開発ポートフォリオ
1-3:研究テーマの事業化
02. オープンイノベーション支援
2-1:グローバルな技術/ビジネスパートナー探索
(テクノロジーサーチ)
2-2:業界の一次情報の収集(OIカウンシル)
2-3:技術・商材の事業化支援AIサービス(AKCELI)
COO 緒方清仁
筑波大学大学院 人間総合科学研究科修了、国内食品メーカーにて研究職に従事したのち、当社入社。
【専門性】ヘルスケア、マテリアル、エレクトロニクス領域を中心にオープンイノベーションを活用した研究開発の効率化、事業化の支援
【コンサルタントとしての志向性】研究開発は、固有の文脈で醸成されてきた営みであるという前提に立ち、その固有性をひも解くコミュニケーションを大切にしつつも、経営戦略上考えなければならない点を押さえ、研究開発と事業や社会との橋渡し役となれるような伴走者であることを志向しています。
Director 山崎 寛史
静岡県立大学大学院薬学研究科修了。製薬企業 製剤技術グループにて主に抗がん剤の技術移管や立ち上げを実施後、当社入社。
【専門性】製薬・医療機器・ヘルスケア・バイオ領域における、新規研究テーマの立案、新規事業開発支援、オープンイノベーションによる共同研究・開発パートナー探索
【コンサルタントとしての志向性】
ヘルスケアおよびライフサイエンス領域は、サイエンスや技術を基盤としながら、複数の組織が共創することで新たな価値が生まれる分野です。第三者の立場だからこそ提供できる視点と付加価値を活かし、異なる組織同士がwin-winの関係を築きながら、医療・ヘルスケア業界に新しい価値を共に創出していくことを目指しています。
Director 横関 京介
早稲田大学大学院生命医科学専攻修了。日用品メーカーにおける研究開発職、グローバルコンサルティングファームにおける未来創造案件等に従事した後、当社入社。
【専門性】FMCG領域を中心とした研究テーマ導出・技術の機会領域探索支援、future design、意味のイノベーション
【コンサルタントとしての志向性】
自然科学における原理原則やビジネスの経済合理性としての「論理性」は重要ですが、独自のまなざしから唯一無二の視点を捻出する「感性」も中長期的価値創出を担う研究開発では欠かせないものと思っています。ただの知識や情報、既存の解決策の提供でなく、「最も身近な第三者」として共に問いを見つけ、創造的解決の道を歩むプロセスに寄り添いたいと考えています。
Manager 渡辺 岳典
大学院で流体力学・核融合の研究をしたのち、他コンサルティングファームにて主に技術関連の調査、M&Aや事業計画策定に関わる案件に従事のち、当社入社。
【専門性】材料、マテリアル域を中心にオープンイノベーションを活用した用途探索、事業化、マネジメント体制見直しの支援
【コンサルタントとしての志向性】多様な業界・テーマに携わってきた経験を基に、個別の課題に対しても他分野の知見をアナロジー的に応用しながら、より本質的な打ち手を検討、ビジネスと技術の両面から広い視野で考えることで、現場に根ざした実行性のある提案を意識しています。
Manager 坂上 功樹
京都大学大学院 薬学研究科修了。製薬企業での研究企画業務経験、グローバルコンサルティングファームにてディープテック事業化に係る案件に従事した後、当社入社。
【専門性】ヘルスケア、ライフサイエンス、バイオテクノロジー領域における新規事業開発支援、研究開発テーマ創出、オープンイノベーション、技術ロードマップ策定
【コンサルタントとしての志向性】技術や研究に内在する価値をいかに事業として具現化するかを探求しています。技術的知見と経営・社会の視点を統合し、ステークホルダーとの対話を通じて共感と理解を築くことで、実行可能なイノベーションを推進。研究開発と事業戦略の双方を見据え、現場に根ざした価値創出を志向しています。
Manager 福田 拓生
大阪大学大学院 基礎工学研究科修了、自動車メーカーにてハード部品の設計に従事したのち、当社入社。
【専門性】機械、モビリティ領域を中心にオープンイノベーションを活用した研究開発テーマの創出・評価、事業構想支援、技術ロードマップの策定
【コンサルタントとしての志向性】社会課題の解決を見据え、研究開発や新規事業といった上流の構想において、技術の社会的意義と事業性を両立させつつ、社会への実効的なインパクトへとつながる方向性を共に描くことのできる伴走者であることを志向しています。
Manager 松尾 櫂
北海道大学 獣医学部修了。化粧品メーカーで製品開発・材料開発等の業務に従事したのち、当社入社。
【専門性】ヘルスケア・消費財分野での技術領域におけるイノベーション支援。業界を超えた提供価値探索、未来洞察、辺縁拡張、研修プログラム支援
【コンサルタントとしての志向性】
マルチな業界・技術領域での研究開発や支援の実績をフルに活用して多様な引き出しを持つこと、さらに目に見えるデータ・情報だけでなく組織や人の内側に潜む思考や価値観に向き合い、観察と洞察を経て“ならでは”の本質的な課題と価値提供機会を見出すことを志向しています。